私たちについて

行方織物集合写真

アパレルメーカー様、若きデザイナー様
初めてのお問い合わせを歓迎します

行方織物にご興味いただきありがとうございます。
私たちは、シルクを使った新しい洋服、ファッションとの出会いを心待ちにしております。

工場では、これまでに培ってきた技術と品質をお約束した生地づくりに職人たちが一生懸命励んでおります。ぜひ一度、サンプルをお取り寄せください。会社見学オンラインでの打ち合わせもお気軽ご利用ください。

所在地と建物について

行方織物オーナー

養蚕の神様と上杉神社が近い住宅地
昭和初期の趣ある織物工場とオフィス

行方織物は、米沢市最古の神社である養蚕の神様を祀っている白子神社と、米沢城址で米沢の観光の中心地でもある上杉神社の近くにあります。ここは、江戸時代から米沢藩士らが住み、養蚕や絹織物が盛んだった歴史ある土地で、今でも織元が点在しています。

建屋は昭和初期のもので、織物在庫用に蔵があります。現代建築にはないアンティークな雰囲気に「随分、趣があるね」と、ご来館いただくお客様におっしゃっていただいてます。

Office Gallery

お取引・打ち合わせについて

生地制作の打ち合わせ

設計書からでも、イメージでも
膝を付き合わせても、オンラインでも。

ご新規のお客様の場合には、生地サンプルをお取り寄せていただき、行方織物の品質をお確かめいただけます。

また、アパレルメーカー様やデザイナー様の場合には、制作する生地に細やかなご希望があると思います。お取引前にご来館いただくか、お電話オンラインでご希望をお聞きしてから、見本となる生地をお送りします。お確かめの上でお取引を検討いただいております。試作品を含め、生地製造前には打ち合わせを大事にしています。

NEWS

2021年5月28日おしらせ

生地生産の流れに「整経・織機が稼働」している動画を追加しました

2021年3月1日おしらせ

新型コロナ感染症対策について

2020年10月20日イベント

大阪から世界へ、ZOOMオンライン商談会に出店

2020年3月19日コレクション

BEAUTIFUL PEOPLE-2020春夏パリコレ生地に採用

2020年3月19日コレクション

10.20 SACAI/UNDERCOVER-2018春夏東京コレクション生地に採用

2020年3月10日コレクション

UNDERCOVER-2018/19 パリコレ生地に採用

会社概要

称号行方織物有限会社(英語:NAMIKATA TEXTILE Co.,LTD.)
所在地〒992-0053 山形県米沢市松ケ岬2丁目4-8
TEL:0238-23-4403
FAX:0238-21-3628
Mail:お問い合わせフォーム
創業昭和32年4月 (西暦:1957年4月)
代表者代表取締役 行方裕視
資本金2,000万円
従業員7名
業種織物製造業
製品用途絹、絹交織織物
婦人服地、紳士服地
ウェディングドレス生地
製造設備レピア織機  18台
シャトル織機 17台
染色方法先染め
受注小ロット25mから対応(デザイナー向けに試作品用の一点物でも対応)
納期染めから約2週間

主な沿革

1945年(昭和20年)創業 東北和紡(株)
ガラ紡織物及び絨毯製造
1948年(昭和23年)製造販売規制を受け、製造部と販売部に分離
1950年(昭和25年)津田駒式絹人絹織機20台導入
丹前地製造
1951年(昭和26年)朝鮮動乱が始まり、一時特需景気に沸き返る
1957年(昭和32年)行方織物(有)会社設立
初代・代表取締役 行方靖郎
1976年(昭和51年)保税工場申請承認
ニューヨーク輸出好調になる
1980年(昭和55年)代表取締役 行方惇 就任
2005年(平成17年)2002年に発生したアメリカ同時多発テロの煽りを受け、保税工場29年間に終止
2009年(平成21年)リーマンショックの煽りを受け、業績低迷する
2013年(平成25年)代表取締役 行方裕視 就任
個人デザイナーからファッションコレクション用生地の直接相談が増加